冬の体調管理を賢くやるコツ

まずは、現状把握をすること!
性別、体格、環境で1人1人違うことを認識して
予防、対策する。(全季節共通)


冬の大敵は
・冷え ・乾燥 ・肩コリ、首コリ

冬は体の動作もなんとなく鈍くなり、寒さのため外出も控えたくなりがちに

体を内外から温め、睡眠をシッカリととる


結論から言うと徹底的に冷え対策する❗️

体を温め体力を増す強壮作用のある食品、血液の巡りをよくし、造血効果の高いものを

とりいれるようにしましょう


ポイントは「補陽温腎」

体を温める食品を補い腎臓の機能を高める事が大切です。

腎は単に排尿をコントロールする臓器とはみなさず、人の成長、発育、生殖に

かかわる重要な生命力の源

▫︎体を温める良質なタンパク質→黒豆・昆布・キノコ類・マグロ・赤身肉
▫︎血の巡りを良くし体を温める働きのある食品→ねぎ・玉ねぎ・かぶ・うなぎ・牛肉
▫︎体力をつけエネルギー代謝を高める食品→くるみ・牡蠣・栗・カボチャ・すっぽん
▫︎涼、寒性の食品や血流を悪くする食品→きゅうり・カニ・ウニ・ケーキ・マンゴー


冷えは

・四肢末端型
・下半身型
・内臓型
・全身型


▫︎四肢末端型→痩せ型で食事の量が少なく10代〜20代の若い女性や、中年以降の女性に多い
症状 手足の末端がつねにつめたい
原因 筋力不足、代謝が悪い、自律神経失調


▫︎下半身型→女性に加え、男女ともに30代から中高年に多い
症状 下半身が冷え、上半身がのぼせる
「冷えのぼせ」を起こすことも
原因 腰、おしりの筋肉が固くなり坐骨神経などを圧迫することで下半身が冷える事が多い


▫︎内臓型→やや小太りぎみの30代くらいから中高年の男女にみられる
症状 下腹部の冷え、手足や体の表面は汗かき
原因 自律神経失調


▫︎全身型→このタイプは少ないですが、若い人や高齢者にみられる
症状 全身がつねに冷えて寒気があったり体温が低い
原因 ストレス 基礎代謝低下、甲状腺の疾患


上記をふまえて、できる範囲で対策していくように努力してください✨


まずは冷やさないように

腹巻、レッグウォーマー、ネックウォーマー寝室の環境を整えて、睡眠の質を下げないよう

特に湿度管理は重要です55〜65%くらいを目安に加湿器などうまく使って管理してください


首コリ、肩コリはお灸や上腕三頭筋の腱の刺激

小胸筋の刺激がオススメですよ✨こちらはまた詳しくまとめてみます


セルフケアには、お灸や箱灸がオススメです。特に箱灸は内臓の冷え、下半身の冷え対策に

メチャクチャオススメです✨✨


冬場は特に体を雑に扱わずに丁寧に使ってくださいね♪

MONTE

東武アーバンパークラインの 逆井駅から徒歩1分。 パーソナルメンテナンスの為の、 完全予約制プライベートサロンです。 鍼灸だけではなく、 お体の状況に合わせて 様々な施術を行います。

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