初心忘るべからず

「初心忘るべからず」

この言葉は、室町時代の能楽師、世阿弥が編み出したものです。


今では「初々しいビギナーズマインドを忘れないように」

という意味で使われていますが、

世阿弥が意図したところは少し違いました。


初という字は、衣に刀。

「初心」には、今まで毎日着ていた衣を切り裂くという

意味が込められています

つまり、慣れた場所に安住してしまい、そうな時こそ、

その気持ちを切り捨てなさい。


人は慣れる生き物です。

いかに「初心」でいることが難しいか
そんなとき、根本的な問いかけが有効です。


「私はなぜ人生で、これをやっているのだろうか」

と自分に問うてみるのです

初心は日々の瑞々しさと更なる成長をもたらしてくれます

以下引用


ここまでは引用させて頂きました。

体も思考も楽なことが心地よいですよね、

そんな時こそ刺激いれて

己を鼓舞せよと


お正月恒例の箱根駅伝をみて毎年刺激をうけてます!

2023年スタートしました

さらにレベルアップできるようにやっていきます!


皆さんもできる範囲でやれるといいですね

健康はもはや資本です!







MONTE

東武アーバンパークラインの 逆井駅から徒歩1分。 パーソナルメンテナンスの為の、 完全予約制プライベートサロンです。 鍼灸だけではなく、 お体の状況に合わせて 様々な施術を行います。

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