秋の体調管理を賢くコツ
10月に入り、なんか一気に気温が下がってます
だんだんと日本も四季という感覚がなくってきてますね。
夏から秋にかけての季節の変わり目の注意点は
・気温、気圧の激しい変化
・体温調節・筋肉、関節のかたさ、こわばり
秋は作物が実り、命ある物が成熟する季節
本来は気候も良く、気分も晴々としますが、最近では残暑がながびいたり、台風がおおくなったりしています。
自然のリズムは「下へ内へ」と動きに変化していきます、体だけでなく、心も「下へ内へ」なるので美味しいコーヒーを飲みながら読書したくなるのが秋に多いのです。
「培陽潤肺」で秋の体に衣替え
肺を潤す作用の食物と体を温める食物を摂ると良き秋を過ごせます
秋は空気が乾燥しやすいので、喉や気管などの呼吸器系が不調になりやすいです
◆肺に良く、潤す食物→梨、大根、栗、ぎんなん
◆のど、咳に良い食物→れんこん、黒豆、ごぼう、きんかん、ハチミツ
◆寒さに抵抗力をつける食物→ぎんなん、さつまいも、ゴマ、サケ、サンマ
◆寒性の免疫を高める食物→柿、ぶどう、豆腐、ほうれん草
口や肺、胃、腸などを防御している粘膜も弱くなる方が多くなりので、まずは体に入れる物を工夫していきましょう。
睡眠時の服装には注意❗️
一気に気温が下がる時は、寝て起きた時にかなり、筋肉と関節に負担がかかります
腰が弱い方は、腹巻。足が冷える方、レッグウォーマーなどをして気をつけて下さい、 ギックリ腰や首の寝違えなどが多くなる時期です。
季節の変わり目は体調や体を痛める事が多いので
自分の体と相談しながら、体調管理をシッカリとやっていきましょう❗️
腹8分目にたべて、軽く運転して、よく寝て
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