足首から足裏にかけての重心の重要性
足首から足裏までの構造は、以下のようになります。
1. 足首:足首は、足と脚をつなぐ部分で、踵骨・脛骨・腓骨という3つの骨が集まっています。
2. 足底:足底は、人体の最も複雑な構造の一つで、骨、靭帯、筋肉、神経、血管が密集しています。足底には、アーチ(アーチ状になっている部分)があり、これが足裏の重心を支えます。
3. 爪先:足の先端部分で、爪を含む足趾という5本の指があります。
4. 足の甲:足の甲は、足の上部にあたり、手の甲と同じように多くの筋肉が集まっています。
足首から足裏までの構造は、身体の基本的な動きを可能にするためにとても重要です。特に足底は、身体のバランスを保つために欠かせない部位であり、正しい足の位置づけ・姿勢を意識し、フォームを維持することが大切です。
ただ意識するのが、なかなか大変です、意識を足裏からなのか?骨盤からなのか? そもそもちゃんといい位置で立つのが、 結構大変なんです😓
ポイントは、母指球に体重のせる。お腹の丹田を意識して、骨盤をたてる。深く息を吸って、気持ちよく呼吸ができる場所が いい位置です🤚
裏を返せば、足の重心がとりずらい方は、膝、腰、背骨、肩甲骨、肩、首と徐に、 バランスが崩れていきやすいのす。 かなり個人差はありますが、自分の足がどういう状況なのかは、知っておいた方がいいと思います❗️
足首の位置が不安定な方は、だいたい首がツラい症状の方が多いです。全身はつながってるので、シッカリと歩く、立つには足の重心のバランスが不可欠です‼️
0コメント